ここから本文です

アロンソ「残り7戦、状況は一変する。終盤はフェラーリと戦えるはず」:イタリア日曜

オートスポーツweb 9月5日(月)12時55分配信

 2016年F1イタリアGP決勝で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは14位だった。

マクラーレン、2017年バンドーン起用とバトンとの新契約を発表

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
フェルナンド・アロンソ 決勝=14位
 今日僕らは完璧なレースができなかった。いくつかミスを犯したんだ。そのうちのひとつは、最初のピットストップでの問題だ。グリーンライトが点かなかった。そのために時間を少しロスし、その後のスティントに影響が出たと思う。

 今日は入賞できるだけの速さはなかった。11位で走りきろうと14位で走り切ろうと大きな違いはない。でも少なくとも最後はポジティブな形で締めくくった。ファステストラップを記録したんだ。

 最後の2周、新しいタイヤを装着し、そのグリップを最大限に活用して走った。記録の面でよかったというだけの話だけどね。今日は基本的にポイント獲得の見込みはなかった。

 このサーキットでは高い競争力を発揮できないことは分かっていた。でも今後、状況がよくなってくると思う。残りのレースのほとんどが、僕らのマシンとの相性はここよりいいはずだからね。 


 今のマシンのパフォーマンスなら、シンガポール以降はコンスタントに入賞ができるはずだ。たとえばオースティンとアブダビなどでは、トップ5をフェラーリと戦える。そう願っているんだ。僕らにとっては、シンガポール以降は、別な選手権がスタートするようなものだ。 

 マシンには高い競争力があるから、楽に入賞圏内に入れると思う。僕らは自分たちの状況も、弱点も、マシンの強みも、すべて分かっている。これから戦うレースのうち、いくつかは僕らに合っているはずだから、完璧に戦い、最大限のポイントを確保しなければならない。
 

[オートスポーツweb ]

最終更新:9月5日(月)12時56分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。