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接触のナッセ「ペナルティを受けるなんて驚いた」:ザウバー イタリア日曜

オートスポーツweb 9月5日(月)11時56分配信

 2016年F1イタリアGP決勝で、ザウバーのマーカス・エリクソンは16位、フェリペ・ナッセはリタイアした。ナッセはジョリオン・パーマーとの接触によって10秒のタイムペナルティを科された。

2016年イタリアGP フェリペ・ナッセとジョリオン・パーマーの接触

■ザウバーF1チーム
マーカス・エリクソン 決勝=16位
 まずまずのレースだった。中団の上の方でポイント争いをすることはできなかったので、それはもちろんがっかりしている。でも夏休み前に比べると一歩前進したように思う。まだ目指す位置にはいないけどね。

 モンツァは高速サーキットで、独特の性格を持っている。シンガポールではもっとダウンフォースが必要とされるから、僕らのパッケージにどのぐらいポテンシャルがあるのか確認するのが楽しみだ。

フェリペ・ナッセ 決勝=リタイア
 あっという間にレースを終えることになり、がっかりしている。今回もものすごくいいスタートを切って、4つポジションを上げた。でもジョリオンとの接触によって、マシンに修復できないダメージを負い、リタイアしなければならなかった。がっかりだ。

 シンガポールではトラブルフリーの週末を送りたい。

(アクシデントについてF1iに対して語り)チャーリー(・ホワイティング)に会いに行ったけど、特別なことはなかった。だから特に話すことはない。

(ペナルティを受けて)少し驚いた。でも僕に何ができる? もうペナルティは出てしまったのだし、それが正しいとか間違っているとか僕が言っても何も変わらない。(パーマーと話す)必要もない。

 僕のマシンの方が間違いなく前だった。そしてリヤに大きな衝撃を感じたんだ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:9月5日(月)12時9分

オートスポーツweb