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『アイアンマン』“お抱え運転手”ハッピー・ホーガン、新『スパイダーマン』に登場

クランクイン! 9月5日(月)15時0分配信

 2017年7月7日(現地時間)の全米公開を目指し、既に撮影が始まっている新『スパイダーマン』シリーズ第1弾『スパイダーマン:ホームカミング』に、マーベル映画『アイアンマン』シリーズのお馴染みのキャラクター、ハッピー・ホーガンが登場するという。Varietyが伝えた。演じるのは当然ながら、『アイアンマン』シリーズのジョン・ファブローだという。

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 ハッピー・ホーガンはアイアンマンことトニー・ストークのお抱え運転手でボディーガードの役目も担う。ソニー・ピクチャーズとマーベルの提携により、既にアイアンマン役のロバート・ダウニー・Jr.が、新『スパイダーマン』シリーズに出演することが決まっている。

 ジョン・ワッツ監督のもと、撮影は現在、米ジョージア州アトランタで進んでいるそうだ。スパイダーマンことピーター・パーカーを演じるのは、映画『インポッシブル』(13)の若手俳優トム・ホランド。ピーターの恋のお相手と言われるメリー・ジェーン役は、歌手・女優のゼンデイヤ。メイおばさん役は、映画『レスラー』(09)のマリサ・トメイが演じる。

 悪役については7月に公開されたコンセプトアートに、バットマンと戦うヴァルチャーの姿があったが、詳細は不明だ。1度は出演の話が流れたと伝えられた映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(15)の俳優マイケル・キートンの名前が再浮上している。

最終更新:9月5日(月)15時1分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。