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高橋優、自身主催フェス完遂! アイドルや芸人とのこの日だけのコラボも満載

RO69(アールオーロック) 9/5(月) 13:25配信

今月3日~4日、秋田県横手市のグリーンスタジアムよこてで、高橋優が主催する野外音楽フェス「秋田CARAVAN MUSIC FES 2016」が開催された。

横手市は、高橋が高校時代まで過ごしてきた生まれ故郷。「音楽で秋田を盛り上げたい!」という思いが込められたこのフェスには2日間で16,000人のオーディエンスが参加した。

初日は、昨年高橋優を秋田の音楽大使に任命した佐竹敬久秋田県知事の挨拶でスタートし、髙橋大横手市長が開会宣言をした。高橋優がステージに登場すると「晴天の中でこのフェスを開催出来てすごく嬉しく思っています。今日1日、最高に楽しい時間を一緒に過ごしましょう!」と語りかけ、まず1曲目に「僕が今いちばん思っている気持ちを連呼する曲」だという“HITO-TO-HITO”を弾き語りで披露した。

真夏のような太陽が照りつける中、ライブは高橋のことを「優兄さん」と呼び慕っているチームしゃちほこのパフォーマンスからスタート。白神ステージでは月9ドラマ『ラブソング』に出演した藤原さくらや、ファンキー加藤と続き、事務所の大先輩であるBEGINは“海の声”などを披露。鳥海ステージでは、お笑いコンビどぶろっくの2人を中心とするバンド、どぶろっかーずや、福田彩乃、青木隆治が登場。モノマネやネタで会場を沸かした。

そしてもうひとつ、このフェスならではの見どころは各アーティストと高橋優のコラボ。チームしゃちほことは“抱きしめてアンセム”を歌と踊りで披露したり、モノマネメドレーに参加したりしながら会場を盛り上げた。

初日のトリを飾った高橋優のステージは、スタジアムの景色を見つめ、長い長いお辞儀をしてから始まった。1曲目は、デビュー曲である“素晴らしき日常”。そして“福笑い”ではこの日登場したアーティストたちも参加し大合唱が行なわれた。

2日目は高橋の弾き語りによる“同じ空の下”でスタートし、秋田に来るのは初めてだという家入レオが白神ステージのトップバッターを務めた。続いて、こちらも秋田で初ライブだというレキシが登場。スガシカオはファンキーなバンドサウンドでパフォーマンスを披露。そしてウルフルズのステージでは一瞬でオーディエンスとひとつになった。鳥海ステージには、2日連続となるどぶろっかーず、THE BEAT GARDEN、はなわが登場。高橋との出会いのエピソードなどを披露しながら、それぞれのスタイルで会場を盛り上げていった。

高橋がレキシの“狩りから稲作へ”で池田貴史(Vo)に扮してアフロで登場したり、ウルフルズの“いい女”でトータス松本(Vo)のパフォーマンスを真似た高橋が登場するなど、この日のコラボも他ではなかなか見られないものばかり。はなわの“伝説の男”では高橋とのエピソードが本人参加で再現された。

2日間に渡って開催されたフェスのラストを締めくくるのは、もちろん高橋優。育ててくれた人達や育んでくれた土地への感謝を忘れずに生きていきたいという思いを込めた“産まれた理由”や、ひとりきりでは叶えられない景色があると歌われる“光の破片”などで涙を流す人も多く見られた。“泣ぐ子はいねが”ではこの日も会場中を走り回り、オーディエンスのど真ん中でのコール&レスポンス。“明日はきっといい日になる”、そしてラストは“福笑い”を披露した。

「このフェスは“キャラバン”とついているとおり、これから毎年、秋田の13市をまわっていこうと思っています。苦しいこともあると思うけど、横手のみなさんの笑顔とか元気を見て、やれるなと確信しました!」

また、今回のイベントでは、高橋より2016年11月16日(水)に5枚目のアルバムがリリースされ、12月から全国ツアーが開催されるというニュースも発表された。

「秋田CARAVAN MUSIC FES」オフィシャルサイト:http://www.acmf.jp/

RO69(アールオーロック)

最終更新:9/5(月) 13:25

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