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W杯最終予選予備登録メンバーが明らかに 中村憲や大久保、内田ら選出

SOCCER KING 9月5日(月)14時42分配信

 アジアサッカー連盟(AFC)は5日、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選の予備登録メンバーを公表し、日本代表の89名が明らかになった。

 メンバーには、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督がバックアップメンバー入りを明かしていたMF中村憲剛(川崎フロンターレ)のほか、同僚のFW大久保嘉人も名前を連ねた。その他、ケガからの復帰が待たれる内田篤人(シャルケ/ドイツ)、リオデジャネイロ・オリンピック世代のFW久保裕也(ヤング・ボーイズ/スイス)らも予備登録されている。

 最終予選でグループBに入った日本は、オーストラリア、サウジアラビア、イラク、アラブ首長国連邦(UAE)、タイと激突。グループ上位2カ国に入れば本大会への出場権を獲得する。

 メンバーは以下のとおり。

■GK
権田修一(SVホルン/オーストリア)
林彰洋(サガン鳥栖)
東口順昭(ガンバ大阪)
川島永嗣(FCメス/フランス)
西川周作(浦和レッズ)
櫛引政敏(鹿島アントラーズ)
中村航輔(柏レイソル)
六反勇治(ベガルタ仙台)

■DF
藤春廣輝(ガンバ大阪)
岩波拓也(ヴィッセル神戸)
川口尚紀(清水エスパルス)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
槙野智章(浦和レッズ)
丸山祐市(FC東京)
松原健(アルビレックス新潟)
水本裕貴(サンフレッチェ広島)
森重真人(FC東京)
長友佑都(インテル/イタリア)
丹羽大輝(G大阪)
大武峻(名古屋グランパス)
小川諒也(FC東京)
太田宏介(フィテッセ/オランダ)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
塩谷司(サンフレッチェ広島)
昌子源(鹿島アントラーズ)
武岡優斗(川崎フロンターレ)
内田篤人(シャルケ/ドイツ)
植田直通(鹿島アントラーズ)
宇賀神友弥(浦和レッズ)
山中亮輔(柏レイソル)
米倉恒貴(ガンバ大阪)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

■MF
青山敏弘(サンフレッチェ広島)
遠藤航(浦和レッズ)
遠藤康(鹿島アントラーズ)
藤田直之(ヴィッセル神戸)
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
本田圭佑(ミラン/イタリア)
細貝萌(シュトゥットガルト/ドイツ)
井手口陽介(ガンバ大阪)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
柏木陽介(浦和レッズ)
喜田拓也(横浜F・マリノス)
清武弘嗣(セビージャ/スペイン)
小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)
今野泰幸(ガンバ大阪)
南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
森岡亮太(シロンスク・ブロツワフ/ポーランド)
永木亮太(鹿島アントラーズ)
長澤和輝(ジェフユナイテッド千葉)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
大島僚太(川崎フロンターレ)
大森晃太郎(ガンバ大阪)
大谷秀和(柏レイソル)
齋藤学(横浜F・マリノス)
瀬戸貴幸(アストラ/ルーマニア)
柴崎岳(鹿島アントラーズ)
柴崎晃誠(サンフレッチェ広島)
高橋秀人(FC東京)
谷口彰悟(川崎フロンターレ)
山田大記(カールスルーエ/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
高萩洋次郎(FCソウル/韓国)
米本拓司(FC東京)

■FW
浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
ハーフナー・マイク(ADOデンハーグ/オランダ)
指宿洋史(アルビレックス新潟)
乾貴士(エイバル/スペイン)
柿谷曜一朗(セレッソ大阪)
金崎夢生(鹿島アントラーズ)
川又堅碁(名古屋グランパス)
小林悠(川崎フロンターレ)
興梠慎三(浦和レッズ)
久保裕也(ヤングボーイズ/スイス)
倉田秋(ガンバ大阪)
宮市亮(ザンクト・パウリ/ドイツ)
武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)
武藤雄樹(浦和レッズ)
永井謙佑(名古屋グランパス)
岡崎慎司(レスター/イングランド)
大久保嘉人(川崎フロンターレ)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
杉本健勇(セレッソ大阪)
高木俊幸(浦和レッズ)
田中順也(柏レイソル)
豊田陽平(サガン鳥栖)
宇佐美貴史(アウクスブルク/ドイツ)

SOCCER KING

最終更新:9月5日(月)21時16分

SOCCER KING

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。