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終了間際にララナが劇的ゴール!新生・イングランドは白星発進

ゲキサカ 9/5(月) 9:28配信

[9.4 ロシアW杯欧州最終予選 スロバキア0-1イングランド]

 ロシアW杯欧州最終予選のグループリーグ第1節が4日に行われた。F組のイングランド代表はスロバキア代表に1-0で勝利し、サム・アラダイス新監督の初陣を白星で飾った。

 この日の試合、中盤で先発起用されたMFウェイン・ルーニーは、イングランド代表通算116試合目を記録。デイビッド・ベッカム氏の記録を更新し、フィールドプレイヤーでは最多出場。歴代選手のなかでは2位の出場数となった。

 立ち上がりからボールを保持したイングランドだったが、スロバキアの守備を完全に崩すことはできずに得点は生まれない。決定機のシュートも枠を外れ、1トップを務めたFWハリー・ケインも不発。前半を0-0で折り返す。

 後半12分にはケインを倒したDFマルティン・シュクルテルが2枚目の警告を受けて退場。数的有利に立ったイングランドは、MFジョーダン・ヘンダーソンに代わり、MFデレ・アリを投入。新監督は勝負に出る。

 後半30分にはMFアダム・ララナが強烈なミドルシュートを放つも、ポスト左を叩く。こぼれに詰めるも、相手DFにブロックされた。同37分には最後の交代カードを切り、ケインに代わって、FWダニエル・スターリッジが投入される。

 このまま試合終了かと思われたが、後半アディショナルタイム5分。ついに試合は動いた。DFダニー・ローズの低めの左クロスがPA左へ落ちる。拾ったのはララナ。冷静にボールを落とし、左足を振りぬくと相手GKに当たったボールはゴールネットを揺らした。

 直後に試合は終了。アラダイス監督率いる新生・イングランド代表が1-0で勝利し、初陣を白星で飾った。

 なおF組の他カードでは、リトアニアはスロベニアと2-2のドロー。スコットランドはマルタに5-1の快勝を果たしている。

最終更新:9/5(月) 9:43

ゲキサカ

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