ここから本文です

ランドローバー「レンジローバー イヴォーク」2017年モデルの受注を開始

オートックワン 9/5(月) 10:54配信

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ラグジュアリー・コンパクトSUV「レンジローバー イヴォーク」2017年モデルを、9月2日(金)より受注開始した。

このニュースのフォトギャラリー

「レンジローバー イヴォーク」2017年モデルでは、定評のあるデザインを踏襲しながら、新たにあらゆる路面状況下においても、ドライバーがペダル操作をせずにトラクションを最適化して車両を一定の速度(1.8km/h~30km/h)で前進・後退させ続けることができるオールテレイン・プログレス・コントロール・システム(ATPC)を標準装備したほか、高速かつ直感的なタッチ操作が可能な10.2インチの最新インフォテインメント・システム「InControl Touch Pro」を追加するなど、ドライバーの利便性を高めている。

新色追加で17色のボディカラーに

エクステリアのカラーラインナップも見直し、新たにシリコンシルバー、ファラロンブラック、カルパチアングレイ、アルバを追加し、全17色展開とした。そして、「レンジローバー イヴォーク」のスタイリッシュな外観をより引き立てるグラファイトデザインパックを「HSEダイナミック」、「オートバイオグラフィー」向けに用意した。

さらに、新車登録日から3年間、走行距離60,000kmまでの保証修理、ロードサイドアシスタンス、定期点検(2回)と指定交換部品および一部の消耗部品の交換を含むメンテナンスを無料で行うプログラム「ランドローバー プレミアムケア)」を2016年7月1日から導入し、常にベストコンディションかつ安心なドライブをサポートする体制を整えている。

「レンジローバー イヴォーク」は、2016年2月、出荷開始からわずか4年で生産台数50万台を達成し、ランドローバー史上最速記録を樹立したモデルで、今日ヘイルウッド工場の生産ラインでは24時間体制で稼働し、80秒に1台のペースで新型車両を製造し、世界的な需要に応えている。また、登場時からその高いデザイン性が評価され、これまでに165以上の国際的な賞を獲得している。

1/2ページ

最終更新:9/5(月) 10:54

オートックワン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。