ここから本文です

ダイハツ、「スマートアシスト」搭載車両の累計販売台数が100万台を達成

オートックワン 9/5(月) 13:14配信

ダイハツが販売する軽自動車および小型乗用車に採用している衝突回避支援システム「スマートアシスト」搭載車両の累計販売台数が、2016年7月末時点で100万台を達成した。

このニュースのフォトギャラリー

2012年12月発売の「ムーヴ」から採用を開始している衝突回避支援システム「スマートアシスト」は、2015年4月に「スマートアシストII」として進化。ダイハツが販売している軽自動車や小型乗用車に搭載している。

現在、ダイハツの軽乗用車では「ムーヴ」「タント」「ミラ イース」「ウェイク」「キャスト」、軽商用車では「ハイゼット キャディー」、小型乗用車では「ブーン」の合計7車種にスマートアシストを採用。スマートアシスト採用車両での搭載比率は7割を超えており、その機能と低価格の両立で多くのユーザーに支持されている。

最終更新:9/5(月) 13:14

オートックワン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。