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ソニーのホラー作品「ドント・ブリーズ」2週連続首位-北米映画興収

Bloomberg 9月5日(月)7時38分配信

米レーバーデー週末の北米映画興行収入ランキングで、ソニーの低予算ホラー作品「ドント・ブリーズ」(原題)が2週連続首位となった。

調査会社コムスコアが電子メールで4日配信した資料によれば、ドント・ブリーズの興行収入は推定1570万ドル(約16億3000万円)。ウォルト・ディズニーのオーストラリアを舞台にした恋愛ドラマ「ザ・ライト・ビトウィーン・オーシャンズ」(原題)は初登場6位。リドリー・スコット監督の息子ルーク・スコット氏が監督したホラー映画、20世紀フォックスの「モーガン」(原題)は10位以内に入らなかった。

調査会社ボックス・オフィス・モジョによると、ドント・ブリーズの興収はレーバーデー週末の初日3日間で1370万ドル、5日までの合計が1700万ドルになると見込まれていた。

原題:‘Don’t Breathe’ Thrills Sony in Second Week Atop Box Office (2)(抜粋)

Anousha Sakoui

最終更新:9月5日(月)7時38分

Bloomberg