ここから本文です

マキロイが“65”で逆転V!松山英樹は15位タイフィニッシュ

ゴルフ情報ALBA.Net 9月6日(火)3時21分配信

<ドイツ銀行選手権 最終日◇5日◇TPCボストン(7,214ヤード・パー71)>

 米国男子ツアーのプレーオフ第2戦「ドイツ銀行選手権」最終日。トータル9アンダー・7位タイからスタートしたローリー・マキロイ(北アイルランド)が“65”を叩き出し、トータル15アンダーまで伸ばして逆転勝利。3日目を終えて単独首位に立っていたポール・ケーシー(イングランド)とスタート時は6打差ながら、上位の停滞を尻目に一気に抜け出した。

【関連】松山英樹、上原浩治とのキャッチボールできれいなフォームを披露!?

 前半5バーディ・ノーボギーで一気にトータル14アンダーにすると、後半12番のバーディ奪取でトーナメントリーダーに。終盤17番でこの日初ボギーとなったが、最終18番パー5で伸ばして優勝を勝ち取った。

 2打差・単独2位にはケーシー、3打差・単独3位にはジミー・ウォーカー(米国)、単独4位にはマキロイと同じく“65”を出したアダム・スコット(オーストラリア)がつけた。

 日本勢で唯一プレーオフシリーズに出場している松山英樹は尻上がりに順位を伸ばし、トータル8アンダー・15位タイでフィニッシュ。初戦は予選落ちとなったものの今大会の結果でプレーオフシリーズ最終戦までの出場を確実にした。

(※現在のフェデックスカップポイントは1468点で17位。次週の「BMW選手権」(※70位まで)は確定で、30位までの最終戦へ出場するにはツアーの試算では1561点が必要。今週47位の96点を獲得すれば出場が確定)。

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9月7日(水)11時3分

ゴルフ情報ALBA.Net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]