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クビアトが次戦からシート喪失のうわさにマルコがコメント

TopNews 9月6日(火)5時56分配信

F1シンガポールGP(18日決勝)からダニール・クビアト(トロロッソ)がシートを失うといううわさを、レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコが否定した。

クビアトの後任としてうわさになったのは、レッドブルの控えドライバーであるピエール・ガスリーだ。ガスリーは20歳のフランス人で、現在はGP2に出走している。

■テレビでの発言が発端に

F1第14戦イタリアGPの決勝前に、スペインのテレビ局『Movistar(モビスター)』に出演したガスリーは、次戦から自分が出走するとルノーの関係者から聞いたと話した。

「それが本当だといいね」

「でも、まずはヘルムート・マルコに会う必要がある」とガスリーは語った。

しかしマルコは、このうわさを全面否定した。

「今初めて耳にした」

「本当だ。すぐに彼(ガスリー)に電話する。だが、彼が愚かにもそんなことを言ったとは信じられない」

■クビアトには時間を与えるとマルコ

シーズン途中にレッドブルから姉妹チームのトロロッソに降格になったクビアトは、その後スランプに苦しんでいる。

クビアトの将来について決める前に、もっと時間を与えるべきだとマルコは話している。

「現在の問題はすべて彼のクルマにある」

「彼を責めるのはフェアではない」

「われわれは十分な情報が集まってから決断を下す」

■ガスリーもツイッターで否定

その後、ガスリーは次のようにツイートしている。

「今、はっきりさせたほうがいいと思う」

「シンガポールでダニールの代わりを務めるとは言っていない。ただ、できるだけ早くF1でチャンスをつかみたいと言っただけだ」

最終更新:9月6日(火)5時56分

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