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7日、的場文男騎手が60歳に 園田で「還暦メモリアル競走」を開催

netkeiba.com 9月6日(火)17時21分配信

 “大井の帝王”の愛称で親しまれ、「地方競馬界のレジェンド」として活躍する的場文男騎手(大井)が、7日に60歳の還暦を迎える。

 当日は中央および地方競馬で通算2000勝以上を挙げるトップ騎手を対象とした招待競走「ゴールデンジョッキーカップ」に参加するため、園田競馬場で騎乗。同レースには川原正一騎手(園田)、山口勲騎手(佐賀)、木村健騎手(園田)ら地方の一線級のほか、内田博幸騎手、戸崎圭太騎手など大井でしのぎを削ったメンバーも参戦。なお、最終レースでは、園田競馬の計らいで「的場文男騎手還暦メモリアル競走」が開催される。

 的場騎手は、今年で現役43年目を迎える大ベテランで、地方通算6906勝(5日現在)。自身の目標である7000勝まで“あと94勝”、佐々木竹見元騎手(川崎)の持つ歴代最多勝利記録の7151勝まで“あと245勝”に迫っている。また、8月3日には重賞競走のサンタアニタトロフィー(SIII)を制し、自身の持つ地方競馬最高齢重賞勝利記録を「59歳10カ月」に更新しており、還暦を迎えるこれからも数々の記録の更新・樹立が期待される。

最終更新:9月6日(火)18時36分

netkeiba.com

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