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松山英樹 15位タイフィニッシュに「崩れそうになったけど踏ん張れた」

ゴルフ情報ALBA.Net 9月6日(火)9時1分配信

<ドイツ銀行選手権 最終日◇5日◇TPCボストン(7,214ヤード・パー71)>

 米国男子ツアーのプレーオフ第2戦「ドイツ銀行選手権」最終日。トータル7アンダー・20位タイからスタートした松山英樹が強い風のなかでもスコアを1つ伸ばして、トータル8アンダー・15位タイフィニッシュ。初日38位タイ、2日目46位タイとなった2日間から尻上がりに順位を上げて、最終戦までの出場を確定させた。

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 3日目終了時点でショットへの不安を口にしつつも、パットだけは手ごたえを感じていた松山。この日も「パットが良く入ってくれました。最後は崩れそうになったけど、踏ん張れたかな」とグリーン上でのいい感触を継続してアンダーパーで回りきった。

 だがショットに関しては「芯にも当たらないですし、まっすぐ飛んでいる感じもしない。ショット以外を頑張ったな、という感じです」と光明を見出せず。良いと思った場面でも距離感が合わず「なかなかうまくアドレスに入れないというか、しっくり来ない感じがある」という状態だ。

 残り2戦は『BMW選手権』『ツアー選手権』は予選落ちなし。「パットは状態をキープして、ショットは良くなる気配がないので、1つずつ良い物を見つけていけたら。少しでも良い状態にもっていけるようにがんばりたいと思います」と少しでもいい形でシーズンを終えるため模索を続ける。

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9月7日(水)11時2分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。