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静岡県教委2人懲戒免 危険ドラッグ所持、酒気帯び運転

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月6日(火)7時39分配信

 静岡県教委は5日、危険ドラッグを不法に所持していたなどとして、県立高定時制の教諭(45)を、乗用車を酒気帯び運転したなどとして別の県立高の実習助手(31)を、それぞれ懲戒免職処分にしたと発表した。県教委の2016年度の懲戒処分は11件になった。

 教諭は7月、富士市内に駐車した車内や静岡市内の自宅で指定薬物の亜硝酸イソブチル(通称ラッシュ)を不法に所持して逮捕され、富士簡裁から医薬品医療機器法違反(所持)の罪で40万円の罰金命令を受けた。

 県教委によると、教諭は11~13年、6回にわたって米国でラッシュを購入し、国内に持ち込んでいた。教諭は「社会の信頼を裏切る行為であり、申し訳ない」などと話しているという。

 実習助手は5月、富士市の県道で乗用車を酒気帯び運転し、カーブミラーなどを壊す物損事故を起こして富士簡裁から道交法違反の罪で30万円の略式命令を受けた。同僚教員との懇親会後、帰宅途中に事故を起こし、酒気帯び運転の事実が発覚したという。

静岡新聞社

最終更新:9月6日(火)7時42分

@S[アットエス] by 静岡新聞

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