ここから本文です

開発10年目でついに完成! 鳥人の子“オータス”が仲間たちとともに戦うアクションアドベンチャー『Owlboy』が海外で11月1日発売決定

ファミ通.com 9月6日(火)9時57分配信

文:編集部 ミル☆吉村

●素晴らしいピクセルアートの2Dグラフィックは必見!
 D-Pad Studioが『Owlboy』を2016年11月1日に発売することを発表した。プラットフォームはPCで、 すでにHumble Store(発売時にSteamキーが入手できる)や、GOG.comなどで予約が開始しており、日本時間9月7日午前2時まで発売日発表記念セールとして20%オフの19.99ドルとなっている。

 本作の開発がスタートしたのは2007年。開発10年目にしてついに完成した本作は、鳥人の主人公“オータス”の活躍を描いたアクションアドベンチャーゲーム。空賊“スカイパイレーツ”の襲撃によって混乱に陥った街を救うため、オータスは仲間とともにモンスターのすみかとなった古代遺跡へと冒険の旅に出る。

 とにかく本作、多重スクロール込みのピクセルアート(ドット絵)で描かれるファンタジックな空の世界が非常に美しく、小規模スタジオの作品であることを考えると、開発が長期間になったのも思わず納得。ゲームシステムとしては、オータスの友達と一緒に飛ぶことで単体では使えない能力を使用できるといったギミックがあるようだ。
 なおSteamでの説明によると(ゲーム内容の説明自体は日本語で記されているものの)現状の対応言語は英語のみ。期待できる作品なだけに、できればどこかローカライズ権を取得して欲しいところだ。

最終更新:9月6日(火)9時57分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。