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岡崎慎司、連敗中の日本代表に必要なのは「勝つこと」/ロシアW杯アジア最終予選

GOAL 9月6日(火)12時0分配信

ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のタイ戦(9月6日)へ臨む日本代表が前日練習を行った。

取材に応じた岡崎慎司は、初戦のUAE戦に敗れた直後の心境について「チームとしても個人としても前回の試合は反省もしたし、タイ戦における気持ちも強まっています」と話した。

続けて、どのように気持ちの切り替えを図ったのかという質問には「判定以外でも自分たちのミスは多かった。単調な攻めというか、中に入っていく攻めが多くて外が使えなかったという反省もありました。冷静に分析しながらチームとしてこういうところをもっとこうしたほうがいいとか話をしながら反省をしてきました。自然と気持ちは切り替えられています。(UAEは)実力も高く、まとまっていたのでなかなか難しい試合になってしまったというのはありました。もう一回、気を引き締めたい。この試合が最終予選のポイントになってくると思うし、一敗はしたけど、残り9試合全力でやっていこうという気持ちになりました」と答えている。

初戦を落とした日本代表にとってタイ戦は2戦目以上の意味を持つこととなる。岡崎は「今、自分たちに必要なのは勝つこと。もちろん内容があって勝ちにつながることが理想ですけど、それ以上に気持ちの部分で、ここで勝って1勝1敗に持ち込んで、(UAE戦の負けから)切り替えられるような試合になれば一番いいかなと思います。今、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦から2連敗しています。負けが込むとどうしても自信を持てなくなってしまうことがあるので、絶対に勝って、次のワールドカップ予選の試合につながるようにしていかないといけない」と力強く語った。

ロシアW杯アジア最終予選の日本代表対タイ代表は6日、タイの首都バンコクにあるラジャマンガラ・スタジアムで開催される。キックオフ予定時刻は日本時間21時15分。

GOAL

最終更新:9月6日(火)12時0分

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