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『君の名は。』が圧勝でV2を達成した今週の映画ランキング

リアルライブ 9月6日(火)13時25分配信

 9月3日と4日の映画興行収入ランキング(興行通信社発表)が発表され、アニメ映画「君の名は。」が2週連続で首位を獲得した。

 「君の名は。」は「ポスト・宮崎駿」と言われる新海誠監督の最新作。週末2日間で86万7000人を動員、興収11億6000万円をあげ堂々の2週連続首位を獲得した。この土日の興収成績は初週の124.8%と驚異的な数字で、公開10日間で290万人を動員、興収38億円を突破した。

 「大ヒット公開中の『シン・ゴジラ』をさらに上回る勢い。主題歌は人気バンド・RADWIMPSが手がけたが、サントラはオリコンのアルバムランキングで首位を獲得。映画のブレークを受け、早くも同バンドは紅白初出場が有力視されている」(音楽関係者)

 2位の「シン・ゴジラ」は、週末2日間で動員20万人、興収3億2000万円を記録。16日までのTOHOシネマズ日劇での期間限定上映が始まったこともあり、先週の3位から2位にランクアップした。今月4日までの累計動員は412万人、興収は早くも60億円を突破する大ヒット作となった。

 3位は「ペット」で週末2日間で15万4854人を動員、興収1億9920万1000円をあげ、公開25日間で動員300万人、興収35億円を突破した。

 新作ではジェシー・アイゼンバーグ主演の続編「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」が、1日から公開。週末2日間で8万7000人を動員。興収1億2000万円の成績で6位に入った。

 9日は冒険スペクタクル作品「キング・オブ・エジプト」、10日は前作がヒットした時代劇の続編「超高速!参勤交代 リターンズ」、人気コミックを広瀬すずと山崎賢人の共演で実写映画化した「四月は君の嘘」などが公開される。

(C)2016「君の名は。」製作委員会

最終更新:9月6日(火)13時25分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。