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坂口杏里が改名しアダルト転身! 2世タレントに何が起きているのか

東スポWeb 9月6日(火)5時11分配信

 あの2世タレントが脱ぐとは“なんて日だ!”。お笑いコンビ「バイきんぐ」小峠英二(40)との熱愛→破局で注目を集めたタレントの坂口杏里(25)が、アダルトデビューすることが分かった。芸能人専門メーカー「MUTEKI」から今秋にもリリースされるとみられる。本紙は作品のパッケージの写真を極秘入手した。また、坂口が所属事務所「アヴィラ」を退社していたことも判明。2世タレントに何が起きているのか――徹底取材した。

 女優高畑淳子(61)の長男で、俳優・タレント高畑裕太容疑者(22)によるレイプ事件の余波が冷めやらぬ中、またもや2世タレントが世間を騒がせそうだ。

 坂口は、母が女優の故坂口良子さん(享年57)で、継父はプロゴルファーの尾崎健夫(62)。昨年は、「なんて日だ!」の持ちギャグで知られる小峠との交際→破局が注目を集めた。

 今年は目立った活動はなかったが、なんとアダルトデビューするというから驚きだ。芸能関係者の証言。

「7月ごろに極秘で撮影されたみたい。ソフトな作品で男性ファンを落胆させるケースもあるけど、坂口には破格の高額ギャラが用意されたと聞くから、本気のセックスをヤッている可能性があります」

 T168・B80・W59・H88のスレンダーボディーと推定Cカップの美乳を惜しげもなく披露しているようだ。

「恥じらいながらも乱れまくって“2回戦”こなしたと聞きます。今秋にもリリースされそうです」(前出関係者)

 なぜ、脱ぐ決意を固めたのか。「金欠気味だったのでは」と坂口の知人が苦笑すれば、「転身を勧めていた“脱がせ屋”の男性がいた」と意味深に声を潜める芸能プロ関係者もいる。

 メーカー側は取材に「お答えできません」とだけ回答。ピリピリムードを漂わせたが、本紙は関係者から決定的証拠となるデビュー作のパッケージの写メを入手した。これには「ANRI」と表記されていた。

 実は、この表記には意味があった。坂口はすでに所属事務所「アヴィラ」を退社したことが判明。その公式サイトからは坂口のプロフィルがひっそりと削除されていた。「現在、フリーなのか、新たな事務所に移籍したのかは不明」(テレビ関係者)。仮に前事務所との間に何らかの問題があれば「坂口杏里」の名義は使えない可能性がある。そのため、デビュー作では改名の必要があり、「ANRI」と表記したものと考えられる。

 ちなみにアヴィラをめぐっては、タレントの小倉優子(32)が同社とマネジメント契約解除の是非をめぐって係争。今月2日に東京地裁で小倉が勝訴する判決が出た。坂口が退社したのに続き、小倉の独立も法的に認められたことになる。

 振り返れば、坂口はこれまで激動の芸能人生を歩んできた。

 2010~12年ごろにおバカタレントとしてバラエティー番組に引っ張りだこに。だが、母が13年に死去すると、一変した。情緒不安定になったとされ、芸能イベントに登場して涙を見せる場面がたびたびあった。整形&激ヤセ疑惑が強まったのも、母の死後だった。

 小峠とは、坂口の熱烈アプローチで14年12月ごろから交際を開始。半年後の昨年6月ごろに破局した。

 いずれにしても、2世タレントの“初脱ぎ”は話題性抜群。「MUTEKI」では今年5月、Gカップグラドルだった高崎聖子(23)が「高橋しょう子」としてデビューし、“バカ売れ”したが、知名度で勝る坂口なら高橋を超えるセールスをたたき出すかもしれない。

 秋の夜長に「アン、アン」と“ANRI”のなまめかしい声が響き渡る日は、刻一刻と近づいている。

☆さかぐち・あんり=1991年3月3日生まれ、東京都出身。血液型=B。母は故坂口良子さん、父は会社役員。両親は94年に離婚したため、女手ひとつで育てられる。2008年に芸能活動を開始。おバカタレントとしてブレークする。14年公開の映画「ハニー・フラッパーズ」で初主演を務めた。母良子さんは、12年にプロゴルファーの尾崎健夫と再婚した。

最終更新:9月6日(火)5時25分

東スポWeb