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金正恩氏 ミサイル訓練を視察=「核武力強化を」

聯合ニュース 9月6日(火)9時8分配信

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は6日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が「弾道ロケット発射訓練」を視察し、訓練が成功したことに大きな満足感を示したと報じた。

 朝鮮中央通信によると、金委員長は「核武力強化の奇跡的な成果を引き続き拡大していかねばならない」と強調した。

 訓練が行われた時期は明らかにしなかったが、北朝鮮が5日に実施した弾道ミサイル発射とみられる。

 朝鮮中央通信は「今回の発射訓練は性能を改良した実戦配備済みの弾道ロケットの飛行安全性や誘導命中性などの信頼性を再点検し、火星砲兵部隊の実戦能力を判定するために行われた」と伝えた。

 火星砲兵部隊については、「有事の際、太平洋作戦地帯内の米帝侵略軍の基地を攻撃する任務を担っている部隊」と説明した。

 韓国軍の合同参謀本部によると、北朝鮮は5日午後、南西部の黄海北道・黄州から東海上に向け、中距離弾道ミサイル「ノドン」とみられる弾道ミサイル3発を発射した。飛行距離は1000キロ前後とした。

最終更新:9月6日(火)10時17分

聯合ニュース

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