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“360度クリアな音”が響くラジオ「Hint」資金調達達成!グッスマ×ニッポン放送×Cerevoが本気を出す

インサイド 9月6日(火)13時26分配信

トーンコネクトの代表取締役CMOも務めている、ニッポン放送のアナウンサー・吉田尚記氏の一言から開発が始まった、ラジオ局が作る本気のラジオ「Hint(ヒント)」。このプロジェクトの支援を募るクラウドファンディングが、このたび達成しました。

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「カッコいいラジオが欲しい」──吉田氏のこのつぶやきに、家電ベンチャー企業のCerevoが賛同。また、「ラジオのメディアとしての魅力からデザインを引っ張ってみよう」グッドスマイルカンパニーも参加を表明し、ニッポン放送を含めた3社のコラボレーションによるまったく新しいラジオ「Hint」の開発を目指すプロジェクトがスタートしました。

この「Hint」は、斬新なデザイン、ラジオに新しい価値を与える新機能、スマートフォンの音を楽しめるBluetoothスピーカーなどを備えており、その見た目も実にスタイリッシュ。一見しただけでは、ラジオと気付かない人も少なくなさそうです。

製品名でもある「Hint」という単語には、発見や気づきといった意味のほかに、「気配」という意味があります。この「気配」をキーワードとする「Hint」は、無指向性スピーカーを内蔵。部屋のどこにいても、Hintが360°クリアな音を響かせます。また「ワイドFM」対応にも対応しており、ラジオをより幅広く味わうことができる一品です。

Bluetoothスピーカー機能も搭載しているため、スマートフォンやPCに入っている音楽やなどを、「Hint」で楽しむことも可能。ラジオだけでなくスピーカーとして使用できるのも魅力のひとつです。

このプロジェクトへの支援を募るクラウドファンディングがwebサイト「CAMPFIRE」にて行われていましたが、500人以上のパトロンがこのプロジェクトを支援し、このたび目標金額1,300万円を達成。ラジオ局が作る本気のラジオ「Hint」を望む方が、一定数以上いることを証明した形となりました。

このプロジェクトが終了するまでまだ2週間以上あるので、興味を惹かれた方はプロジェクトページをチェックしてみてはいかがでしょうか。

■「Hint」仕様
・Bluetooth 4.2搭載
・最大出力 3W 
・ユニット 50mm x1 
・サイズ 80 x 80x 287 mm
・重量 950g
・電源 ACアダプタまたはリチウムイオン充電池(同梱)
・バッテリー充電方法 同梱の充電器(本体に装着したままの充電はできません)
・バッテリー充電時間 約3時間
・バッテリー連続稼働時間 4~6時間(ラジオ連続聴取において)

※充電・再生時間は、環境により異なります。
※仕様および外観は、改良のため予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=okqtpuuogqs

最終更新:9月6日(火)13時26分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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