ここから本文です

なんて読む? 日本の珍地名「和邇駅」

ITmedia LifeStyle 9月6日(火)6時10分配信

 所在地は滋賀県大津市。難しい漢字ですね。こちらは「わに」と読みます。大和の豪族和邇氏(日本に漢字や儒教を伝えたとされる人物)の部民がいたことによる地名です。漢字が難しいことから略字を用いて「和迩」と表示されることもあります。1955年までは和邇村として存続していましたが廃村となり、駅名だけが残っています。

【和邇駅はここ】

 琵琶湖周辺の地域ということから、新和邇浜水泳場では泳ぐことができ、和邇公園ではアスレチック、川あそび、「セーリングスポットワニ」ではその名の通りセーリングが楽しめます。バーベキューなどでも人気の地域です。

 和邇(ワニ)のイメージに似て、湖や川でのレジャーを楽しめる地域でした。

最終更新:9月6日(火)6時10分

ITmedia LifeStyle

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]