ここから本文です

(社説)G20首脳会議―中国自身も問われる

朝日新聞デジタル 9月6日(火)7時0分配信 (有料記事)

 西湖の清らかな風光で知られる浙江省杭州は今、情報技術など中国における新産業の一大拠点でもある。習近平(シーチンピン)国家主席は、かつて自らの任地だったこの古都を主要20カ国・地域(G20)首脳会議の場に選んだ。
 08年のリーマン危機を受けて始まったG20首脳会議は、足元の経済対策に注目が集まりがちだが、中長期的な課題を協議する役割も担っている。
 議長役の習主席には、世界経済の持続的成長に向けた取り組みを主導し、その姿勢と力を内外にアピールする狙いがあっただろう。だが、取り上げられた課題の多くは、ほかならぬ中国に向けられたものでもある。……本文:1,867文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社

最終更新:9月6日(火)7時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。