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ジブリ総選挙、最終結果!1位はやっぱりあの作品!

シネマトゥデイ 9月6日(火)8時0分配信

 スタジオジブリの長編劇場映画21作から最も得票数の多かった1作を劇場で上映する企画「スタジオジブリ総選挙」の結果が発表され、『千と千尋の神隠し』(2001)が1位に輝いたことが明らかになった。

【写真】対象となった21作品

 ジブリ最新作『レッドタートル ある島の物語』の公開(9月17日公開)を記念し、『風の谷のナウシカ』(1984)から『思い出のマーニー』(2014)までを対象に行われたこの選挙。中間発表の段階では、上位5作品が『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『魔女の宅急便』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』(順不同)であることが明かされていた。

 国内外に多くのファンを持つジブリ映画だけに、どの作品が最も支持を集め、再上映されるのか、視線が集まっていたが、ついに最終結果が発表。日本国内の映画興行収入歴代1位の308億円という記録を持つ『千と千尋の神隠し』が見事、最多得票数で1位となった。

 これにより、『千と千尋の神隠し』は、9月10日~16日まで、全国5か所、札幌シネマフロンティア、TOHOシネマズ六本木ヒルズ、TOHOシネマズ名古屋ベイシティ、TOHOシネマズ梅田、TOHOシネマズ天神にて上映される。(編集部・小山美咲)

最終更新:9月6日(火)8時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。