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【J-NETWORK】極真ベイノアが新人王トーナメント決勝戦

イーファイト 9月6日(火)17時54分配信

 10月10日(月・祝)東京・後楽園ホールで開催される『J-KICK 2016~Honor the fighting spirits~3rd』の追加対戦カードが発表された。今年3月から開幕したJ-NETWORK2016新人王トーナメントの決勝戦が4階級で行われる。

【フォト】デビュー戦では後ろ蹴りを決めてKO勝ち

 注目はウェルター級決勝戦、小原俊之(キング・ムエ)vs”ブラックパンサー”ベイノア(極真会館)。

 ベイノアは極真空手仕込みの多彩な蹴り技とパワーを武器とし、今年5月にJ-NETWORKでプロデビューを飾ると現在まで3連勝(2KO)。対する小原は強豪日本人ムエタイ選手を多数輩出している名古屋の名門キング・ムエ所属で、昨年12月に30歳でプロデビュー後3連勝と無敗同士の戦いとなる。

 J-NETWORKスーパーバンタム級2位リョウ・ペガサス(アカデミア・アーザ)とJ-NETWORKフェザー級9位・伊仙町典久(いせんちょう・のりひさ/BLA-FREY)による、J-NETWORKスーパーバンタム級次期王者挑戦者決定戦も決定。

 リョウは今年2月に行われたJ-NETWORKスーパーバンタム級タイトルマッチで王者・渡辺優太に判定2-1の僅差で敗れ、再度、渡辺への挑戦を懸けての参戦。J-NETを始めRISE、MA日本キック、ACCEL、Bigbangなどで37戦のうち7度のタイトルマッチを経験しているベテラン選手だが、未だベルトに手が届かずにいる。2013年8月から5試合連続で各団体のタイトルマッチを経験しているが連敗。今回は何としてでも勝利しチャンスをものにしたいところだ。

 対する伊仙町は闘牛で知られる徳之島に生まれ、その闘牛に寄り添い牛を操る勢子(せこ)を志していたという異色の経歴の持ち主。25歳という遅めのデビューだったが、7月にJ-NET初参戦を果たし、ランカーの押方匡介をヒジで切り裂きTKO勝利。次期王者挑戦者決定戦へと抜擢となった。

 リョウが悲願のベルトに一歩近づくのか、それとも伊仙町が師匠である北山高与志の保持していたJ-NETのベルトへ向けて連勝するのか。

最終更新:9月6日(火)17時54分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。