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ユヴェントスではなくエヴァートン残留を選んだルカク「イタリアに行くのは早過ぎる」

GOAL 9月6日(火)16時5分配信

エヴァートンに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクは今夏、ユヴェントスへ行く可能性もあったことを明かしている。ベルギー紙『Het Nieuwsblad』が報じた。

23歳と若く、完成したFWとなりつつあるルカクは今夏も人気銘柄となっていたが、エヴァートンに残留することを選んでいる。決断に至った経緯について「エヴァートンがヨーロッパのカップ戦に出場できないことは気がかりだった。だけど、すべてが残留する理由となったんだ。実はユヴェントスへ行く可能性だってあったんだけどイタリアに行くのは早過ぎると思った。ここの居心地も悪く無いからエヴァートンを選んだんだ」と話した。

一方でエヴァートンに長くとどまる可能性については否定的な言葉を残している。

「僕らには新しい監督がいて、(ロベルト)マルティネスがいた時とは状況が異なっている。でもロナルド・クーマンのもとでも成長していきたいし、おそらくそれが最後のステップになる。いくつかのクラブが興味を持ってくれていることは知っているんだ。ただし、エヴァートンはすぐに僕を手放したいとは思っていない。だから落ち着いた環境の中でできることをやることが大事なんだ。僕はベストを尽くしていく。そして将来的に何が起こるかは分かっている。

GOAL

最終更新:9月6日(火)16時5分

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