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ホテル双葉 織物でくつろぎを 一部客室リニューアル

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ 9/6(火) 14:09配信

 ホテル双葉(湯沢町)は、小千谷縮や十日町絣(がすり)、塩沢紬(つむぎ)などの織物で装飾した様式に一部客室をリニューアルした。宿泊しながら伝統文化の魅力を感じてもらい、県外や外国人観光客らの取り込みに向けた発信力を高めていく考えだ。

 改装したのは、和室だった3、4階の客室で、2人部屋6室と5人部屋6室の計12室。ベッドを置き、クッションカバーやテーブルクロス、壁面の装飾に織物を使用した。

 織物の多くは、同ホテルの先代女将たちが着ていた着物を再利用したものだ。同時に別途改装した宿泊客の食事用個室16室にも、織物の装飾をあしらった。

 改装費用は計約1億9千万円。小林秀雄専務(42)は「日本、越後の伝統文化である織物を身近に感じてもらい、楽しんでもらえたら」としている。

 問い合わせは同ホテル、025(784)3357。

最終更新:9/6(火) 14:09

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