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(ヒラリーvs.トランプ 米国の選択)ヒラリー編:2 「大人たち」への挑戦者

朝日新聞デジタル 9月6日(火)7時30分配信 (有料記事)

 今のヒラリー・クリントンは「エスタブリッシュメント(既成勢力)」の代表格のように見られている。しかし、彼女が初めて、米国で広く知られたのは、「大人たち」への挑戦者としてだった。
 まだ結婚前のヒラリー・ロダム。大学を卒業した1969年の夏、米誌「ライフ」の卒業生特集に、写真入りで登場した。
 きっかけは卒業式だった。名門女子大のウェルズリーはこの年、学生は答辞を読まないという慣例を破り、卒業生の答辞を初めて認めた。400人の代表として選ばれたのは、成績優秀で、学生自治会のトップだったヒラリーだった。学長は壇上で「私が知る限り、学生に異論はなかった」と語った。……本文:1,549文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月6日(火)7時30分

朝日新聞デジタル