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「つばきファクトリー」と「こぶしファクトリー」のライバル関係に注目

東スポWeb 9月6日(火)10時1分配信

 ハロー!プロジェクトの研修生で結成されたユニット「つばきファクトリー」(山岸理子=17、小片リサ=17、新沼希空=16、谷本安美=16、岸本ゆめの=16、浅倉樹々=16、小野瑞歩=15、小野田紗栞=14、秋山眞緒=14)が4日、都内で研修生発表会の初日公演を行い、来年1月のメジャーデビューが発表された。

 2015年4月29日に研修生内6人組ユニットとして結成した「つばき――」。メジャーデビュー決定が発表されると、メンバーは号泣。リーダー・山岸は「本当にびっくりしています」。サブリーダー・小片は「新メンバーが3人入って、9人になった。みんなでもっとパワーを出していきたい!」と意気込んだ。

「つばき――」は、ハロプロの先輩で、来年9月に解散する「℃―ute」の“後継”として期待される。実は「℃―ute」のデビュー時と状況が似ているという。

「つばき――」の同期に15年1月結成の「こぶしファクトリー」というグループがいる。「こぶし――」は15年9月にメジャーデビューし、その年のレコード大賞最優秀新人賞を獲得した。一方、「つばき――」はデビューまでが長引き、悔しい思いを味わった。

「この構図はハロプロキッズ内(研修生の前身)で同期の『Berryz工房』と『℃―ute』の関係と一緒。『Berryz工房』が先にデビューし、『℃―ute』のデビューが遅れたのですが、そのことで『Berryz工房』に負けるなと伸びていった。『つばき――』のメンバーは『こぶし――』を意識せざるを得ない。このライバル関係がどうなっていくか、面白いと思いますよ」(音楽関係者)。今後は両グループのバチバチ対決が見られそうだ。

最終更新:9月6日(火)10時27分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。