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(ニュースQ3)歴史漫画が熱い 市場はいまや戦国時代

朝日新聞デジタル 9月6日(火)7時30分配信 (有料記事)

 出版不況の中、歴史漫画が売れに売れている。「老舗」の出版社がシリーズの改訂版を出せば、新規参入組は人気漫画家を起用するなど、歴史漫画市場は「戦国時代」の様相だ。人気の理由は?

 ■ビリギャルが発端
 東京都武蔵村山市のオリオン書房イオンモールむさし村山店は、2月の改装で学習漫画や図鑑の棚を大幅に増やした。小学3年の木口賢人君(8)は「織田信長の漫画がわかりやすくて面白かったので次を買いに来た」。父淳一さん(49)は「家でゲームばかりしていたが、いまは夢中で読んでいる」と満足そうだ。児童書担当の渡辺美幸さんは「最近は漫画でも勉強に役立つという認識に変わってきている」と話す。……本文:2,420文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月6日(火)7時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。