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ブラピ×コティヤールが紡ぐラブストーリー R・ゼメキス監督最新作、17年2月公開

映画.com 9月6日(火)12時0分配信

 [映画.com ニュース] ブラッド・ピット主演、名匠ロバート・ゼメキス最新作「ALLIED(原題)」が、「マリアンヌ」の邦題で2017年2月に公開されることが決定した。あわせて、ヒロインを務めるオスカー女優マリオン・コティヤールとピットが見つめ合う場面カットが、初披露された。

 今作は、時代に翻弄され、過酷な運命を背負った恋人たちが紡ぐラブストーリー。1942年、極秘諜報員のマックス(ピット)とフランス軍レジスタンスのマリアンヌ(コティヤール)は、夫婦を装ってドイツ大使を狙う任務のため、モロッコ・カサブランカで出会った。その後、ロンドンで再会して愛を育む2人だったが、マリアンヌはマックスに打ち明けられない秘密を抱えていた。

 このほど公開された画像で、ピットはグレーのスーツに撫で付けた髪、コティヤールはウエストマークされた白いブラウスに、レトロな柄のスカートと麦わら帽子、真っ赤なリップを合わせたクラシックな装いを披露。カフェで視線を絡ませ、互いへの思いがうかがえる1枚となっている。

 「マリアンヌ」は、2017年2月に東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国で公開。

最終更新:9月6日(火)12時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。