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(小さないのち)事故予防を考える:中 「親の責任」論、安全向上阻む

朝日新聞デジタル 9月6日(火)7時30分配信 (有料記事)

 子どもにけがをさせてしまったとき、親は自分のせいだと負い目を感じてしまうものです。しかし、専門家は「責任は親にあると考えている限り、事故予防にはつながらない」と指摘しています。

 ■製品・環境の改善へ「情報伝えて」
 親が目を離した隙に子どもがベランダから転落――。横浜市の主婦桜井春奈さん(28)はそんなニュースを目にするたび、ハッとする。「我が家でもあり得ない話じゃない」
 長女は1歳11カ月。スマートフォンの充電用コードを首に巻いたり、棚にしまっていた食器用洗剤を飲んでしまったり。ヒヤリとした経験は数知れない。……本文:2,941文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月6日(火)7時30分

朝日新聞デジタル