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小島よしおショック!永野に「子供のアイドルの座」奪われた

東スポWeb 9月6日(火)10時1分配信

「おっぱっぴー」の一発ギャグだけで、しぶとく芸能界で生き続ける小島よしお(35)が、ある男にその座をおびやかされている。それは「ゴッホより~普通に~ラッセンが好き~♪」と歌い踊る芸歴21年の芸人・永野(42)だという。

「小島のテリトリーに永野が手を突っ込んで来たような格好になっているからです」とは某放送作家。小島といえば、最近は地上波であまり見かけることはなくなったものの、年収はなんと今も1億円以上もあるとか。

「子供相手に営業し、仕事がどんどん入って来たからです。『そんなの関係ねぇ』のギャグでここ数年、幼い子供らの絶対的アイドルだった。幼稚園や保育園、小学校の低学年から絶大な人気があったんですよ。小さなイベントでもギャラで1回10万円前後。多い日はそれを何件もハシゴして稼ぎまくっていたのです」(芸能プロ関係者)

 ところが、この絶対的アイドルの座を永野に奪われつつあるという。

「永野が幼稚園や小学校のステージに登場すると子供たちは大興奮。前かがみになりながら永野がヒューなどと叫ぶと子供たちも皆、同じポーズをするんです。『ゴッホより~普通に~』と歌い叫ぶと子供らが『ラッセンが好き~♪』と大合唱。まさにアイドルのコンサートですよ。これまで小島に来ていたオファーの大半が永野に流れている。お盆の時期は小島にとっても稼ぎ時だったんですが…」(事情通)

 その永野は順風満帆で波に乗りまくっている。

「テレビ番組も掛け持ちし、現在のギャラは小島より高くなっているんですが、オファーは絶えない。地方移動の新幹線はグリーン車、飛行機もJALはクラスJ、ANAはプレミアムクラスでの移動です。当然、地方に行けば、超VIP待遇が待っています」(広告代理店幹部)

 小島は永野ブームが去るのをひそかに待ち望むしかない状況だという。永野VS小島のバトルは激化しそうだ。

最終更新:9月6日(火)10時24分

東スポWeb