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首相「国際社会への挑戦」 中国に連携求める 北朝鮮ミサイル

朝日新聞デジタル 9月6日(火)11時30分配信 (有料記事)

 北朝鮮が5日、中距離弾道ミサイルを発射し、先月3日に続いて、再び日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下させた。中国で主要20カ国・地域(G20)首脳会議が開催中の発射に、日本は強く抗議し、国際的な連携をアピールした。ただ、アジアの安全保障をめぐって米中が対立するなかで、日米韓の足並みも十分にそろわず、北朝鮮への対応を遅らせている。▼1面参照

 日本政府によると、G20首脳会議の開催地・杭州で、安倍晋三首相はオバマ米大統領と数分間の立ち話をして、国連安保理を含め、緊密に連携していくことで一致。韓国の朴槿恵(パククネ)大統領とも認識を共有しているとオバマ氏に伝え、関係国が連携して対応する方針を確認した。……本文:2,706文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月6日(火)11時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。