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喜納氏、上間氏届け出 西原町長選が告示11日投開票

琉球新報 9月6日(火)9時53分配信

 【西原】任期満了に伴う西原町長選挙が6日告示された。新人で前県議会議長の喜納昌春氏(69)=無所属=と現職で3期目を目指す上間明氏(70)=無所属、社民、共産、社大、生活、民進推薦=の2人が立候補を届け出た。午後5時までの受け付けだが、他に立候補の動きはなく、一騎打ちとなる公算が大きい。投開票は11日。
 町づくりの手法などが争点。5日現在の選挙人名簿登録者数は2万7574人(男1万3821人、女1万3753人)。

 喜納昌春氏(きな・まさはる) 1947年生まれ。西原町上原出身。琉球大卒。88年に県議に初当選し、6期務めた。2012年から今年6月まで県議会議長。

 上間明氏(うえま・あきら) 1946年生まれ、西原町内間出身。立教大卒。73年村役場(当時)に採用され、総務課長、税務課長などを経て2008年に初当選。
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琉球新報社

最終更新:9月6日(火)14時23分

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