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[芸能]ドラマ「雲が描いた月明かり」 首都圏で視聴率20%

聯合ニュース 9/6(火) 10:12配信

【ソウル聯合ニュース】韓国のKBS第2で毎週月、火曜日に放送されるドラマ「雲が描いた月明かり」(原題)の視聴率が首都圏で20%を超えた。

 視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、5日に放送された同ドラマの第5話の視聴率は全国で19.3%、首都圏で20.0%を記録した。

 先月22日に放送がスタートし、全国の視聴率は第1、2話が8%台、第3、4話が16%台と上昇を続け20%にあと一歩に迫った。

 同ドラマは、ハンサムでぶっきらぼうな王子、イ・ヨンと宮中の宦官だが実は男装しているホン・ラオンとのロマンスを描く時代劇。俳優のパク・ボゴムがイ・ヨンを、女優のキム・ユジョンがホン・ラオンを演じる。

 2010年に同局で放送されたドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」に似ているという指摘もあるが、23歳のパク・ボゴムと16歳のキム・ユジョンの初々しさや2人の息の合った演技が視聴者を引き付けている。

 一方、同じ時間帯に放送されたSBSの「麗<レイ> 花萌ゆる8人の皇子たち」の第4話の視聴率は全国で5.7%、首都圏で6.3%だった。7~9%台を記録した第1~3話に比べ落ち込んだ。

最終更新:9/6(火) 10:23

聯合ニュース