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(考・野党 私の見方:2)連立枠組み、語る責任 吉田徹さん

朝日新聞デジタル 9月6日(火)11時30分配信 (有料記事)

 7月の参院選で実現した野党共闘の行方が、民進党代表選で問われている。自公連立政権に民進党単独で太刀打ちできる状況ではないが、次期衆院選も参院選のような共闘でいいのか。将来の野党像をどう描き、リーダーは何を語るべきか。政治学者、吉田徹さんに尋ねた。

 ――岡田克也代表のもと、参院選は野党共闘で大きく踏み込みました。
 「やらないよりは圧倒的によかったと思います。どう計算しても、野党共闘がなかったら(獲得議席は)もっと少なかった。『共産党と組むと票が逃げる』と言われましたが、そうでもありませんでした。比例区での票の掘り起こしもあり、相対的な成功だったと言えます」
 ――代表選では各候補が、共産党との協力に一見、否定的な態度を取っているようにもみえます。……本文:3,304文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月6日(火)11時30分

朝日新聞デジタル

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