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熱海夏季人出37万9千人 15年比増、イベント右肩上がり

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月6日(火)8時19分配信

 熱海市観光協会は5日、7~8月の市内観光イベント・海水浴の人出を発表した。各種夏季行事の総合計は37万9589人(3万5945人増)だった。同協会は「イベントへの誘客は右肩上がりの状況が続いている。秋以降の宿泊客増加につなげたい」とした。

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 恒例の熱海海上花火大会は7回行い、主催者発表で計21万8千人(2万1千人増)。こがし祭り山車コンクール(7月15、16日)は計6万6千人(1万5500人増)、あたみビール祭り(8月1~4日)は計1万2千人で昨夏と同数などだった。8月中旬以外はほぼ天候に恵まれた。

 3海水浴場の利用客は計28万8815人。熱海サンビーチは記録が残る過去9年間で2番目に多い20万2060人(2762人増)だった。海上に設けたビーチアスレチック「ウオーターパーク」は33日間営業し、利用者数は1万3234人(1956人増)。運営態勢などを強化し、強風や高波に伴う影響を減らしたことも増加要因となった。

静岡新聞社

最終更新:9月6日(火)11時15分

@S[アットエス] by 静岡新聞

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