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吉田美奈子、日野皓正ら参加、熊本地震チャリティCD『新宿マッドネス』発売

CDジャーナル 9月6日(火)18時1分配信

吉田美奈子、日野皓正ら参加、熊本地震チャリティCD『新宿マッドネス』発売

吉田美奈子、日野皓正ら参加、熊本地震チャリティCD『新宿マッドネス』発売

 熊本地震の発生を受け、吉田美奈子、日野皓正ほか、国内のジャズ・ミュージシャンら総勢17名が参加したチャリティCD『SHINJYUKU MADNESS 新宿マッドネス』が9月7日(水)にリリースされます。CDの売り上げは熊本市役所を通じて、余震や悪天候などの被災者の方々への義援金と、文化ホールの修復、復興イベント、コンサート開催に向けての「くまもとエンタメ支援金」に送られます。

 本作には、デューク・エリントン作の“祈りの曲”「COME SUNDAY」でヴォーカルを務めた吉田美奈子、レコーディングにどうしても参加できず書き下ろし曲「KUMAMONO BLUES」を提供した日野皓正をはじめ、西尾健一(tp)、山田丈造(tp)、TOKU(fgh)、津上研太(as)、守谷美由貴(as)、峰 厚介(ts)、吉本章紘(ts / cl)、後藤 篤(tb)、秋山一将(g)、石井 彰(p)、栗林すみれ(p)、金澤英明(b)、井野信義(b)、江藤良人(dr)、本田珠也(dr)、石若 駿(dr)らが参加。ラストは、参加メンバーらによる復興への想いを捧げた即興曲「SHINJYUKU 2:00AM」が飾っています。

最終更新:9月6日(火)18時1分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。