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【K-1】ゲーオとの練習で左右田がリニューアル、オランダ新鋭と対戦

イーファイト 9/6(火) 21:39配信

 11月3日(木・祝)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN~初代フェザー級王座決定トーナメント~』の記者会見が、9月6日(火)都内にて行われた。

【フォト】ゲーオと戦う左右田

 スーパーファイト(ワンマッチ)の対戦カードとして、元RISEスーパーライト級王者・左右田泰臣(K-1ジム・シルバーウルフ)vsファワド・セディッキ(オランダ)が決定。

 左右田は19勝1敗の戦績を引っさげ、2014年11月3日の新生K-1旗揚げ戦からK-1に参戦。-65kg初代王座決定トーナメントでは決勝戦へ進出し、翌2015年4月には久保優太に勝利したが、その後はゲーオ・フェアテックス、野杁正明、山崎秀晃に3連敗を喫してしまった。

「旗揚げ記念日に試合が出来るのが嬉しいです。K-1で初めて3連敗して2年前と同じ状況ではないですが、2年前と同じ気持ちで臨みたいと思います」と意気込みを語る左右田。

 3月の山崎戦で日本人選手に初めてKO負けを喫し、「3月後はもう辞めていた期間があって、キックボクシングをやらないで普通の生活を送っていました」という。その時、連絡をくれたのがウィラサクレックジム関係者とゲーオだった。

「一緒に練習しようと誘われて、練習くらいならというのが(復帰する)きっかけでした。(ゲーオと)やる可能性もありますが、自分のレベルアップのために練習しています。一緒に練習した時は、ゼロから教えてもらう感覚でやっていてアドバイスをもらっています」と、現在は所属ジムでの練習のほかにゲーオとも練習を積んでいる。

「以前との違いは蹴りですかね。もっと蹴りを戦いの中で蹴っていこうと。今まで蹴りをサボっていたのが出たので、それを改善しています。練習では出せているので、あとは試合でどう出るか」と、蹴りに磨きをかけているという。

「今回の試合はコンティニューというより、ニューゲームという感じで迎えようと思っています。試合だからどうなるか分かりませんが、戦い方を含めて新しい自分を11月3日にお見せできるのではないかと思います」と、ニュー左右田泰臣の誕生を予告した。

 なお、対戦相手のセディッキはオランダの名門メジロジム期待の新人で、パワフルなパンチと後ろ回し蹴りなど多彩な蹴り技を持つ選手だという。今回の試合に関して「日本よ、俺がどれほどの男なのか見せてやろう」とメッセージを送っている。

<追加対戦カード>

▼スーパーファイト K-1スーパー・ライト級 3分3R・延長1R
左右田泰臣(K-1ジム・シルバーウルフ/元RISEスーパーライト級王者)
vs
ファワド・セディッキ(オランダ)

最終更新:9/6(火) 21:39

イーファイト