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長谷部誠「一番失ってはいけないのは、お互いの信頼」/日本代表

ISM 9月6日(火)9時5分配信

 日本代表は6日、2018年W杯アジア最終予選でタイと対戦する。以下は、試合前日のMF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)のコメント。

●長谷部誠コメント

「色々なことを考えながら、出来る限りのことはしてきたかなと思います。明日はしっかりとしたメンタルで臨めると思います」

Q:このチームは単調になることがあるが、暑さの中での戦いでよりきつくなる感じがある?
「ゲーム運びとしてはこのような気候なので、90分間ずっとハイプレッシャーをかけるというのはなかなか厳しいと思う。やはりゲームの中でコントロールする時間があってもいいと思います。もちろん僕個人の役目でもあると思うし、経験のある選手たちがやっていかないといけない部分だと思います。選手とかなり話してやっているので、そこはよくなればいいと思います」

Q:選手が日本食を食べにいったそうだが?
「監督とも話して、ホテルにいるのと、ちょっと気分転換するのとでは違うと思うので。色々なやり方があると思いますけど、今回はみんなで選手だけで1時間くらいご飯を食べにいきました。そういうことで少しでも切り替えができればいいかなというのは、探り探りですけどやっています。結局は明日のピッチの上でどれだけいい形でプレーができるかが一番大事なので、明日の試合でそれがよかったのかどうかと」

Q:初戦が終わってから選手間の話し合いが多くなってきたが、よい風に捉えている?
「このような状況の中では、とにかくみんなが話し合って、お互いが思っていることを話して意思統一するのは非常に大事なことだと思っています。一番失ってはいけないのは、お互いを信頼するところだと思うので、そういうところで話し合いは間違いなく必要だし、それは個人で捉えています。あとはみんなで気分転換しにいったり、色々な話をするようになったりするのも、結局はピッチの上で明日どのような結果が出るかという部分で、かなり変わってくると思います、受け取り方としては。とにかく明日はピッチの上で、そしてチームの雰囲気としても試合に出る選手だけじゃなくて出ない選手も、そういうところで全員でやっていきたい」

最終更新:9月6日(火)9時11分

ISM

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