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メル・ギブソン監督「パッション」続編タイトルは「ザ・レザレクション」

映画.com 9月6日(火)13時30分配信

 [映画.com ニュース] メル・ギブソンが、今年6月に報じられた監督作「パッション(2004)」の続編企画について、初めて公式にコメントした。

 ギブソンは8月下旬、米カリフォルニア州アナハイムで開催されたクリスチャン向けイベント「ソーキャル・ハーベスト(SoCal Harvest)」に参加。主催者の伝道師グレッグ・ローリーとの対談中に同作の話題になり、続編に着手していることを認めた。

 「パッション(2004)」は、捕らえられ、拷問を受けて死に至るイエス・キリスト(ジム・カビーゼル)の姿を描いた宗教映画。拷問シーンの凄惨さが話題になったほか、反ユダヤ主義的であると激しいバッシングを受けるなど物議を醸したが、大ヒットを記録した。

 ギブソンは、「大変な仕事であることはわかっている」と同続編製作についてコメント。また、続編のタイトルは「ザ・レザレクション(The Resurrection)」で、そのものずばりキリストの復活をテーマにすることを明かした。

 続編の脚本は、1995年のギブソン監督作「ブレイブハート」の脚本を手がけたランダル・ウォレスが執筆する。

最終更新:9月6日(火)13時30分

映画.com

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