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高崎タカシマヤ12年ぶり大改装 売り場1.5倍で売上1.5倍に /群馬

みんなの経済新聞ネットワーク 9月6日(火)8時5分配信

 JR高崎駅西口のペデストリアンデッキ整備に伴って改装を進めている「高崎タカシマヤ」(高崎市旭町、TEL 027-327-1111)の靴売り場が9月3日、リニューアルオープンした。(高崎前橋経済新聞)

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 改装は、JR高崎駅西口ペデストリアンデッキの整備に伴い2階にエントランスを新設する大規模な計画で、現在、吹き抜けになっている2階部分に300平方メートルの売り場の新設など大規模。総工費は15億円。ここまでの変更は12年ぶり。

 1階、婦人靴売り場のリニューアルは計画の第一弾。200平方メートルから300平方メートルと売り場を1.5倍に広げるとともに「ファビオ ルスコーニ」(イタリア)、「コールハーン」(アメリカ)、「エコー」(デンマーク)などインポートを含む10ブランドを増やした。

 「ファビオ ルスコーニ」は雑誌ではなじみのブランド。高崎でフィッティングできるとあれば、行ってみたいと思う女性は少なくないだろう。こうした新規ブランド導入の効果も高く、9月第一週の土日の売上として、昨年同日の1.5倍を記録した。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月6日(火)8時5分

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