ここから本文です

【全米オープン】227キロサーブのマリー 錦織返り討ちに自信「タフな試合になる」

東スポWeb 9月6日(火)11時19分配信

【ニューヨーク5日(日本時間6日)発】テニスの全米オープン男子シングルス準々決勝で世界ランキング7位の錦織圭(26=日清食品)は、リオデジャネイロ五輪金メダルで同2位のアンディ・マリー(29=英国)と激突することが決まった。

 マリーは4回戦で同24位グリゴル・ディミトロフ(25=ブルガリア)を6―1、6―2、6―2のストレートで撃破した。試合中に記録した141マイル(約227キロ)のサーブは「以前、145マイルを打ったことがあるけど、スピードガンの誤作動だったと思う。今回のサーブが一番、早かったんじゃないかな」(マリー)と自己最速で、リオ五輪からの好調をキープ。錦織戦に向け「五輪で勝っているけど、タフな試合になる。錦織は何しろここで決勝に進んだことがある。世界最高のプレーヤーの一人」と敬意を込めつつ、返り討ちに自信を示した。

 ここまで落としたセットはわずか1で安定感は抜群だ。錦織はマリーに過去1勝7敗と大きく負け越しており、直近の試合となったリオ五輪準決勝でも1―6、4―6で完敗した。錦織にとっては、4強進出と同時にリベンジをかけた再戦となる。

 マリーを下せば、同3位スタン・バブリンカ(31=スイス)とリオ五輪銀メダルの同142位フアンマルティン・デルポトロ(27=アルゼンチン)の勝者と準決勝で対戦する。

最終更新:9月6日(火)11時30分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]