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(てんでんこ)命を見つめて:2 名前の数

朝日新聞デジタル 9月6日(火)16時0分配信 (有料記事)

 ■記憶を次世代へ語り伝える。「大川小の校舎もこういう場所になれたら」
 「名前のひとつひとつに、すごく深い意味がある。それが一瞬のうちに……」
 8月12日、群馬県上野村・御巣鷹の尾根。
 犠牲者の名を刻んだ碑の前で、紫桃(しとう)隆洋(52)は静かに語った。
 「この一人ひとりに家族がいて、その家族たちに思いがあって、みな悲しい思いをして、人生が変わって……。人は一人じゃないんだよね」
 ある墓標の前で、家族らしき人たちが話しているのが目に入る。家族、親子、高齢者から子どもまで、この場所で語り合うのはあの事故の記憶だ。……本文:1,681文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月6日(火)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。