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香港民主派、3分の1維持 苦戦一転、立て直す 議会選

朝日新聞デジタル 9月6日(火)16時0分配信 (有料記事)

 4日投開票された香港の立法会(議会、定数70)選挙で、直前の世論調査で退潮が危ぶまれていた民主派が危機感をばねに議席を増やした。ただ、中国からの独立など過激な主張をする「本土派」も議席を獲得したことで、今後の混乱や中国との関係悪化が心配される事態にもなった。

 香港メディアによると、親中派が現在より三つ減らして40議席にとどまったのに対し、民主派は30議席に増え、重要法案で否決権を持つ全体の3分の1を守った。香港中心の立場で、独立も選択肢とする「青年新政」ら本土派は3議席をとり、「自決派」と呼ばれる雨傘運動の元リーダーらの政党「香港衆志」の羅冠聡さん(23)も史上最年少の当選者となった。……本文:3,095文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月6日(火)16時0分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。