ここから本文です

アニメ邦画で異例の前倒し!『ポッピンQ』今年12月公開へ

シネマトゥデイ 9月6日(火)18時0分配信

 東映アニメーション60周年記念作品『ポッピンQ』の公開日が、当初予定していた2017年1月から2016年12月23日に変更。スケジュールギリギリまで制作されることが多いアニメ邦画作品としては、異例の前倒し公開されることが明らかになった。

映画『ポッピンQ』特別映像

 本作は、時空を超え異世界で出会った少女5人がダンスで世界を救う、東映アニメーション渾身のオリジナル長編作品。中学3年生という多感な時期の少女たちが、“全ての世界の時間”を制御する時の谷とその地で暮らすポッピン族のため、そして崩壊しかけている“世界の時間”のために、世界を救う方法とされているダンスに挑む。監督は、テレビアニメ「デジモンアドベンチャー」の総作画監督や「プリキュア」シリーズのダンス映像を担当している宮原直樹。

 今回東映が前倒し公開に踏み切ったのは、全国の劇場からの後押しがあったからとのこと。「東映アニメーションの力の入れようが伝わった。画(え)だけじゃなく、クオリティーに期待できそう!」「オリジナルと聞いて心配したが、今のアニメのはやりと東映アニメーションらしさが上手く融和している」という予想を超える期待の声が劇場から出たため、東映は同作を正月映画第一弾・冬休みのメイン作品に据え、拡大興行を行うことを決めたという。また公開日変更の発表に併せて、本編特別先行映像もお披露目されている。(編集部・井本早紀)

映画『ポッピンQ』は12月23日より全国公開

最終更新:9月6日(火)18時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。