ここから本文です

上原 登板は日本時間7日以降

東スポWeb 9月6日(火)11時21分配信

【カリフォルニア州サンディエゴ5日(日本時間6日)発】右胸筋痛のため故障者リストに入っていたレッドソックスの上原浩治投手(41)が、この日のパドレス戦から出場可能な選手として登録された。上原は試合前にキャッチボールを10分ほど行ったが、チームの方針でこの日は登録だけ。前日はノースロー調整にしており、登板は6日(同7日)以降としている。

 上原はマイナーでの実戦登板をせずに、実戦的な打撃練習で2度投げた。ファレル監督は上原のストレートについて「(1回目の)フェンウェイ・パークでは86~87マイル(138~139キロ)を計測していた。(普段より)1マイルほど落ちていたかもしれないが、腕がしっかりと振れていた。ゲームで投げれば(球速は)上がるだろう」と説明した。復帰登板は大差のついた場面になりそうだ。

最終更新:9月6日(火)12時3分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]