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うらやま!深田恭子が佐々木蔵之介におモチをア~ン

シネマトゥデイ 9月6日(火)18時32分配信

 俳優の佐々木蔵之介と女優の深田恭子が6日、都内で行われた映画『超高速!参勤交代 リターンズ』超高速!お月見餅つきイベントに登壇。つきたての餅を深田から食べさせてもらった佐々木は、「今まで食べたお餅の中で一番美味しい」とデレデレだった。

【写真】いい顔…超高速お餅つきを見る深キョン

 幕府から突如参勤交代を命じられ、知恵と工夫で見事江戸への「参勤」を成し遂げた弱小貧乏藩・湯長谷藩の奮闘が笑いと感動を呼んでスマッシュヒットを記録した映画『超高速!参勤交代』(2014)。その続編となる本作では帰りの「交代」に挑むも、藩のおとり潰しの危機に見舞われた湯長谷藩の一行が、前作を上回る奇策でピンチに立ち向かう様が描かれる。

 この日のイベントでは、月見の季節であることにちなみ超高速の餅つきで人気の奈良の団子屋・中谷堂が登場して餅つきを披露することに。佐々木は「無理やりですね。月見団子と餅は違うような気がしますけど、そこはねじ伏せてやりましょう」と苦笑いしながらもゴーサイン。一方の深田は「お餅つきが大好きで年末にご近所の家でついたりするので、プロのお餅つきを見られるのは感動です」と大喜びで、3人の職人が同時に餅をつくという妙技に見入ると「想像をはるかに超えた餅つきで圧巻でした」と驚嘆した。

 その後、佐々木も餅つきへの参加をすすめられるが「3人は無理ですよね? さっき職人さんが(この道)十何年とかおっしゃっていたじゃないですか」と及び腰。そのため1対1で挑戦するが、職人は「本当にお上手でした」と佐々木を絶賛し、佐々木も「(相手の餅をこねる)手が怖かったです」と言いつつも、「さすがでした。超高速でした」と初体験を楽しんだ様子をうかがわせた。

 そして一仕事を終えた佐々木には「深田がお餅を食べさせてくれる」というご褒美が待っていた。「(結婚式で)ファーストバイトもしたことがないのに、お餅でなんてとても貴重な経験」と話す深田に餅を口に運んでもらった佐々木は満面の笑み。嬉しそうに頬張ると、「今まで食べたお餅の中で一番美味しい。温かいし、深田恭子さんが食べさせてくれるんですよ。も~めちゃくちゃ美味しい」と感激しきりだった。(取材/錦怜那)

映画『超高速!参勤交代 リターンズ』は9月10日より全国公開

最終更新:9月6日(火)18時44分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。