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重さ305キロ、巨大カボチャ収穫 湖西の農家

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月6日(火)8時43分配信

 湖西市岡崎の農業菅沼悌次さん(74)の畑でこのほど、重さ305キロ、直径最大1メートル35センチの巨大カボチャが収穫された。菅沼さんは2015年に重さ165キロ、直径最大90センチのカボチャを育てたが、さらに大型化した。

 今年のカボチャの胴回りは3メートル75センチ。大型品種「アトランティックジャイアント」の種を前年より1カ月早い5月に植え、8月下旬に収穫した。横につぶれて二枚貝のような形になったが、重さは1・8倍まで育った。

 菅沼さんは他県で500キロ以上まで育てた例があると聞き、自身も6、7年前から挑戦。途中で割れたり腐ったりしないよう試行錯誤を重ねた。近年は地元の岡崎小にも「作品」を寄贈している。

 菅沼さんは「他県では巨大カボチャで風呂おけを作る人もいる。それくらいまで育てたい」と目標を語った。

静岡新聞社

最終更新:9月6日(火)8時43分

@S[アットエス] by 静岡新聞