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テニス=セリーナが全米OP準々決勝へ、姉ビーナスは敗退

ロイター 9月6日(火)9時27分配信

[ニューヨーク 5日 ロイター] - テニスの四大大会最終戦、全米オープンは5日、ニューヨークで試合を行い、女子シングルス4回戦で第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)はヤロスラワ・シュウェドワ(カザフスタン)を6─2、6─3で下し、準々決勝に進んだ。

セリーナはこれで四大大会通算308勝とし、男子トップのロジャー・フェデラー(スイス)の307勝を抜いて男女を通じて歴代最多となった。準々決勝では第5シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)と対戦する。

セリーナの姉で第6シードのビーナス・ウィリアムズ(米国)は、第10シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)にフルセットで敗れた。

女子ダブルス3回戦では日比野菜緒、ニコル・ギブズ(米国)組が第7シードのサニア・ミルザ(インド)、バルボラ・ストリコバ(チェコ)組に敗れた。

最終更新:9月6日(火)9時27分

ロイター